ABOUT

KOTOSHINAは、日本・京都発のオーガニックスキンケアブランドです。
京都宇治の有機緑茶園、オーガニック先進国フランスのオーガニックコスメ専門メーカーと提携し、
2012年にオーガニックスキンケアラインとして誕生しました。
KOTOSHINAとは、古都の品もの、古都の品格、ことがらをしなものに。という意味がこめられています。
KOTOSHINAの製品は、その成分、生産工程について、フランスの有機認証機関QUALITE FRANCE(カリテフランス)に認証され、
COSMEBIO(コスメビオ)ラベルを取得した、正統なオーガニック化粧品です。(※一部を除く)
パッケージには、天然由来成分配合比率、有機農業由来成分配合比率が明記され、
イメージだけではない、裏付けされた確かな処方でお届けします。

茶の実と家紋
KOTOSHINA のブランドマーク

KOTOSHINA のブランドマークは、茶の実由来の家紋と、湧き水や水の流れをイメージして作られたものです。
家紋は、日本が世界に誇るシンボルデザインです。
かたちの美しさだけではなく、日本人の生活のなかに根付き、家系や血統の象徴として受け継がれてきた「しるし」の図柄です。

日本古来の家紋は、その原型から発展し、今では何万種類とも言われるほど沢山の種類があると言われ、動植物、自然現象をモチーフにしたもの、幾何学模様、器物、文字由来など、シンプルなものから複雑なものまで多種多様です。その中でも、植物をデザインした家紋は種類が多く、「茶の実紋」もその一つです。

茶の実は3つの部屋に分かれ、中には丸い褐色の種子が入っていますが、その実がはじける直前の状態が図案化されています。
古代より貴重なものとされてきたお茶にあやかった紋とも言われています。



京都発
正統派オーガニックコスメブランド


歴史ある上質な緑茶の産地、京都宇治の有機緑茶園と提携し、全ての商品に有機緑茶成分を配合しました。
また、多くの商品には、フランスの温泉水も配合され、日本とフランスの優れた素材の出会いが、
KOTOSHINAブランド誕生のきっかけとなっています。

KOTOSHINAの商品は、その成分、生産工程について、フランスの有機認証機関QUALITE FRANCE(カリテフランス)に認証され、
COSMEBIO(コスメビオ)ラベルを取得。日本で企画し、フランスで製造しています。(一部を除く)

緑茶成分について

宇治の緑茶

KOTOSHINA の製品にはすべて、京都宇治の有機緑茶成分が配合されています。
京都宇治は、日本の茶の文化を育み支えた1 0 0 0 年余の古都・京都を背景に、気候や土壌などの自然環境にも恵まれ、極めて上質な緑茶を産出する歴史ある産地です。
KOTOSHINA では、その宇治の有機認定緑茶園*と提携し、有機緑茶原料を確保しました。(* 一部を除く)

緑茶の葉には、カテキン、ビタミンC をはじめ、豊富な成分が含まれていますが、KOTOSHINA の製品には、緑茶葉成分(保湿成分)だけでなく、茶の実からもオイル(保湿成分)を抽出して配合しています。


茶の実オイル

茶の実油は、椿油同様、古くから日本人の肌や髪の手入れに使われて来た優れたオイルですが、飲用の茶の文化が発達するにつれ、茶の木の価値は茶葉を育てる事に注がれ、実が収穫されることはほとんどなく今に至り、非常に希少性の高いオイルです。提携先緑茶園においても、KOTOSHINA製品の為に、はじめて茶の実を収穫し搾油を行いました。主な成分はオレイン酸で、植物オイルの中でもその含有率は非常に高く、優れた保湿力を持ち、乾燥肌もやさしくケアします。

10 月頃の茶畑には、色濃い緑の中に白い花が咲き、1年後には、それが実となります。
茶の実は3 つの部屋に分かれ、中には丸い褐色の種子が入っています。
KOTOSHINA のマークは、その茶の実由来の家紋と、湧き水や水の流れをイメージして作られたものです。

お茶と椿は、同じ「ツバキ科」の姉妹です。
茶の実油は、ツバキ油同様、実の種子から搾油して得られる淡黄色の透明なオイルで、オレイン酸含有量が高く、製品の酸化安定性に優れているのが特徴です。
オレイン酸は不乾性油の一種で保湿力が高く、蒸発しにくいサラサラとした脂肪酸で、私達の肌になじみやすいオイルとも言えます。
肌の角質層に含まれる水分を補い、しっとりと潤いを保ちます。

  

フランスの温泉水について

KOTOSHINAのほとんどの製品には、GAMARDE LES BAINSの温泉水が配合されています。

フランス南西部に位置するGAMARDE LES BAINSの温泉水の歴史は古く、16世紀に発見されて以来、1841年には、医療アカデミーにおいて認可を受け、温泉治療施設がおかれました。

その湧き水は、皮膚化学だけでなく代謝化学においても効能が認められた結果、ミネラルウォーターとしても広まり、第一次世界大戦時には、負傷した兵士達の静養地にもなっています。

その後、紆余曲折を経て新たな水源も確保され、この温泉水の肌に対する優れた効能に注目したオーガニックコスメ専門メーカーが、水源の独占権を得て製品開発を始めた事により、再び人々に注目される事となりました。

KOTOSHINAは、この温泉水の独占権をもつメーカーと提携し、フランス医療アカデミーも認めた希少な天然の美肌温泉水を原料として使用しています。この温泉水は硫黄成分の含有量が高いことが特徴で、敏感に傾いた肌を落ち着かせ、肌荒れから守り、エイジングケアなどの作用にも非常に優れています。


FACTORY

KOTOSHINAの製品を生産している工場はフランスの南西部に位置しています。
周辺にはマルベック種のブドウ畑が広がり、古くからのワイナリーも点在する自然豊かな環境で、温和な気候にも恵まれています。
植物療法の哲学がものづくりの中に息づく、KOTOSHINAブランドの大切なパートナーです。